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参考リンク&メモ

SEO

プロモーションと分析

正しい方法でサイトを宣伝しよう 被リンク(他のサイトから張られるリンク)は、通常ゆっくりと少しずつ増えていきます。なぜならユーザーは検索などを通じてあなたのコンテンツを見つけ、そしてリンクを張っていくからです。 しかしその一方で、多くの労力を費したコンテンツを、もっとたくさんの人に知ってもらいたいと考えるのも当然のことでしょう。 効果的に宣伝を行うことで、同じ分野に興味のある人たちが、より早くあなたのコンテンツを発見できるようになります ブログで告知したり、オフラインでもサイトを知ってもらう工夫をしよう ソーシャルメディアサービスを正しく理解し活用する 関連するコミュニティに参加する 便利なツールを活用しよう ウェブマスター向け公式ヘルプフォーラム http://www.google.co.jp/support/forum/p/webmasters 他のウェブマスターと情報交換をすることや、Googleにフィードバックを送ることができます。 ウェブマスター向け公式ブログ http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/ Googleが行っているウェブサイトのクロールやインデックスに関する、最新ニュースや情報をご覧いただけます。 ウェブマスター向けヘルプセンター http://www.google.co.jp/support/webmasters/ クロール、インデックスの作成、ランク付け、およびウェブマスターのその他の問題に関するよくある質問への回答をご覧いただけます。 Googleウェブマスターツール http://www.google.co.jp/webmasters/tools/ サイトマップの送信、あなたのサイトの統計情報や診断情報の確認、Googleによるウェブサイトのクロールやインデックスの作成の管理ができます。 Googleウェブマスター向けガイドライン http://www.google.co.jp/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=35769 デザインとコンテンツ、技術、品質に関するガイドラインをご確認いただけます。 Google Analytics http://www.google.com/intl/ja/analytics/ Googleが提供するウェブ解析ツールで、訪問ユーザーがどのようにサイトを見つけたか、サイトでどのような操作を行ったかなど、必要な情報を収集できます。 ウェブサイトオプティマイザー http://www.google.com/websiteoptimizer/ ユーザーのコンバージョン率を最大限にするために、サイトのさまざまなコンテンツをテストします。 参考: SEO内部対策

モバイルSEO

モバイルサイトをGoogleに知らせよう モバイルサイトマップを作成してGoogleに送信してあげる ケータイからのアクセスのときだけモバイルサイトを見せるようにしているため、GooglebotからのアクセスはPCサイトを見せているのではないか。対処してください 適切なDTD宣言をしてください 携帯ユーザーを適切に誘導しよう モバイル版とデスクトップ版を区別するように工夫しよう リダイレクトを利用する場合はモバイル版の同じページに飛ばそう ユーザーエージェントでの切り替えはクローキングと見なされないように注意 クローキングとは、Googlebotに対して通常のユーザーと異なるコンテンツを見せることで、検索結果のランク付けを高めようとする行為のことです。実際にはユーザーが閲覧するコンテンツにはないキーワードで検索結果に表示されるなどの不便を生じるため、クローキングに対しては、厳しい対処が取られます。 参考: SEO内部対策

クローラーへの対処

robots.txtを効果的に設定しよう robots.txtとは、ドキュメントルートに置き、検索エンジンがクロールに来たとき、クロールして欲しいところとクロールして欲しくないところを指示するためのファイルです。 リンクにnofollow属性を活用しよう <a href=”http://www.hogehoge.com/” rel=”nofollow”>hogehoge</a> リンクのrel属性の値にnofollowを設定すると、Googleに対してこのリンクをたどらないよう、そしてリンク先に自分のサイトのページ評価を渡さないように伝えられます 参考: SEO内部対策

コンテンツの最適化

質の高いコンテンツを提供しよう 簡単に言いますと、「オリジナルで訪問者にとって利益があるコンテンツ、得した感のあるコンテンツを提供しましょ」ということです。 そういったサイトは他人に紹介したいものです。そうなれば、自然とナチュラルリンクが増えページランクが上がり検索順位があがります。といっているのでしょう。 サイトをSEOの観点から採点、評価してくれるサイトがあります。SEOTOOLSのVERSUSです。 適切なアンカーテキストを書こう アンカーテキストとは、<a href=”…”>hogehoge</a>のhogehogeにあたる部分です。 ここには特に注意を払って適切なテキストとしましょうというのが今回のお話です。 ここは、かなり重要です。かといって難しいわけではありません。 SEO対策するサイトには、このhogehogeの部分に「こちら」などとは絶対に使わないでください。逆にSEO対策外のサイトへのリンクは「こちら」でも結構です。 具体的には、「hogehogeの詳細はこちら。」などとはせず、「hogehogeの詳細」としましょう。ということです。 画像の利用を最適化しよう Googleでは、ナビゲーションにはテキストリンクを推奨していますが、画像を利用する場合は、alt属性に、リンク先の概要(キーワードを含めた)を必ず記述するように言っています。 例えば、画像でできたボタンに、「SEO対策」と書いてあっても、それは、ドット(点)の集合にしか過ぎず、Googleは「SEO対策」とは認識できません。 そのため、本来、画像が表示できないブラウザが補助としてテキストを表示するための属性、alt属性に画像の概要、リンク策の概要を記述することをGoogleは勧めています。 キーワードを詰め込みすぎたり冗長な文章にならないことに注意してください 見出しタグを適切に使おう 見出しタグとは、<h1>……</h1>、<h2>……</h2>、<h3>……</h3>、……… で記述する文章の見出しを表示するためのタグです。人に対して見やすくするためのものは、Googleに対してもポイントを与えます。 さらに見出しタグには守らなければならないルールがあります。順序性を遵守するということです。 すなわち、 <h1>……</h1> <h2>……</h2> <h3>……</h3> <h3>……</h3> <h2>……</h2> <h3>……</h3> では、順序性が守られていますが、 <h1>……</h1> <h2>……</h2> <h4>……</h4> <h4>……</h4> <h2>……</h2> <h3>……</h3> では、3行目と4行目を見ると<h3>が飛んでいるのがわかります。こうならないように順序を守ってください。 参考: SEO内部対策

サイト構造の改善

URLの構造を改善しよう ポイント(1)URLの名前はタイトルと同じようにそのページの内容を表そう ウェブページを作ってファイル名を決める場合は、そのページの内容に合ったファイル名にすることをオススメします。例えば、お花に関するページなら flower.html 、水泳に関するページなら swimming.html といった具合です。 ポイント(2)フォルダを使って適切にカテゴリーを分類しよう 一つのウェブサイトでも色々なコンテンツがあるかと思います。例えば、商品販売をしている通販サイトの場合、商品の詳細情報があるページ、決済の方法について書かれているページ、商品の使い方が書いてあるページなどがあるでしょう。 こうした時、それぞれの情報を一つのフォルダでまとめると、内容が分かりにくくなります。 例えば以下のようにフォルダをまとめると分かりやすくなります。 /goods/ ・・・商品詳細ページを示すフォルダ /payment/ ・・・支払い方法の解説を示すフォルダ /user/ ・・・商品の使い方を示すフォルダ ナビゲーションをわかりやすくしよう 自然な階層構造を作ろう ナビゲーションはできるだけテキストにしよう HTMLのサイトマップをサイトに置き、XMLサイトマップも使おう 役に立つ404エラーページを用意しよう 参考: SEO内部対策

SEOの基礎

適切なページタイトルを付けよう 「ページタイトル」は、ページの要約を記述するべきもので、タイトルと内容がまったく異なるのはスパムと判定されます。 あくまで「ページタイトル」ですから、各ページ「ページタイトル」は異なるはずです。全ページ同じタイトルだとマイナス要因となります タイトルに同じワードを何度も使用しない。過度なSEOと判定されます。 タイトルは簡潔に記述すること。文字長は30文字程度までとすること。 descriptionメタタグを設定しよう ページの内容に関係のないdescriptionメタタグは書かない 「これはウェブページです」「花についてのページ」などの一般的な文章にしない キーワードだけで埋めつくさない descriptionメタタグにページの内容をすべてコピー&ペーストしない 各ページに固有のdescriptionメタタグを付ける 参考: SEO内部対策

SEOのポイント

Google検索エンジン最適化スターターガイド 2009年6月5日、グーグルの日本法人によって「Google検索エンジン最適化スターターガイド」の日本語版が発表されました。併せて参考にしてください。 URLに使用していい推奨記号は、「-(ハイフン)」と「_(アンダースコア)」URLはすべて小文字にする URLはすべて小文字にする URLの長さはなるべく短くしつつ、可能であればURL中にキーワードを含める ディレクトリの階層はなるべく浅くする 永続性さえ確保できれば、日本語URLも効果がある 参考:URL最適化5つのSEOポイント | Web担当者Forum

解析ツール

無料SEOツール SEOチェキ! 無料で使えるSEOツール 順位チェックツール - SEOTOOLS(SEOツールズ) SEO診断ツール Dipper β(ディッパー)-Septeni- 相互リンクチェッカー【WODGE】 WEB屋が使う最高の無料SEOツール40個 | SWAT9 アクセス解析 Google アナリティクス | 公式ウェブサイト 無料の携帯アクセス解析「うごくひと2」: 商用利用可 忍者ツールズ|ホームページ ブログ アクセス解析 カウンター メールフォーム FC2 アクセス解析 SEOメモ SEOについて robots.txt ファイルを使用してページをブロックまたは削除する(記事) http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=156449 robots.txt ファイルの使用方法を解説 パスワード認証 .htaccess ファイル .htaccess ファイルを簡単作成「.htaccess Editor」 sitemaps.org http://www.sitemaps.org/ja/ サイトマップについての解説 サイトマップについて google(記事) http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=jp&answer=156184 google ウェブマスター ツール ヘルプ サイトマップについて Sitemap Generator サイトマップ自動作成ツール

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